樵のわけ前 1117
お客様から非常にお問い合わせの多かったミネラルウォーターが当店でもご注文可能になりました!
実は鹿児島県は全国でも名高いミネラルウォーターの一大産地。
その中でも当店が準備させていただいたのは鹿児島県垂水温泉水『樵のわけ前』。
地下1117mから特殊な方法で汲み上げた『樵のわけ前』は世界的な有名な国際食品コンクールである『モンドセレクション』において「最高金賞(Grand Gold Medal)」、『iTQi(International Taste & Quality Institute)』においても「優秀味覚賞(Superior Taste Award)」を受賞しました。
しかも2年連続!
単品でのご注文はもちろん、果物との同梱配送も可能です。
ぜひ一度世界最高峰のミネラルウォーターをご賞味ください!
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【ご注文の際の注意】
【『樵のわけ前』のみ配送ご希望の場合】
■ご決済・・・代金引換のみとなります。
■送 料・・・本州/四国/九州及びそれに属する離島・・・630円(税込・手数料込)
北海道/沖縄及びそれに属する離島・・・1,365円(税込・手数料込)
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【他商品との同梱配送ご希望の場合】
■決済・・・銀行振込、郵便振替、代金引換、カード決済がご利用になれます。
■送料・・・全国一律840円
クール商品との同梱の場合は別途クール料金210円がかかります。
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■備考・・・ 商品内容(サイズ等)によって同梱の可否が異なりますので、ご注文後に改めまして御連絡いたします。
『樵のわけ前』500ml×24本

3,780円 (税込、送料・手数料別)
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『樵のわけ前』900ml×12本

3,150円 (税込、送料・手数料別)
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『樵のわけ前』2L×6本

2,520円 (税込、送料・手数料別)
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『樵のわけ前』2L×12本

5,040円 (税込、送料・手数料別)
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『樵のわけ前』・20Lボックス

2,625円 (税込、送料・手数料別)
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『樵のわけ前』10Lボックス(2箱セット)

2,835円 (税込、送料・手数料別)
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樵のわけ前 1117いろいろ
【モンドセレクション、iTQiを2年連続でW受賞】
『樵のわけ前1117』は、10周年を記念して2006年に国際食品コンクールに出品、 そして、『モンドセレクション』において「最高金賞(Grand Gold Medal)」、『iTQi(International Taste & Quality Institute)』においても「優秀味覚賞(Superior Taste Award)」を受賞致しました。
更に、2007年も両コンクールに出品し、再びモンドセレクションにおいて「最高金賞(ビール・飲料水・ノンアルコール部門)」を、そしてiTQiにおいても「優秀味覚賞(2つ星)」の2年連続のダブル受賞の栄誉に輝きました。
モンドセレクション
「食品のノーベル賞」とも称せられ、衛生・味覚・包装・原材料等の項目が審査され、それぞれを点数化し、総合得点に応じて最高金賞・金賞・銀賞・銅賞が授与されます。(100点満点中95点以上で最高金賞、85点以上で金賞、75点以上で銀賞、65点以上で銅賞)
iTQi(International Taste & Quality Institute / 日本名 = 国際味覚&品質審査機構)
シェフおよびソムリエからなる審査員によって、味覚の優れた食品並びに飲料水を審査し、表彰を行っている独立機関です。審査基準はとても厳しく、全世界からエントリーされた商品の中から、ごくわずかしか「優秀味覚賞」を受賞することは出来ません。
【樵のわけ前の名前の由来】
『樵のわけ前1117』は地下1117mから汲み上げた無垢の温泉水です。
地上と地下とを1本のステンレスパイプのみで結んで汲み上げています。
土はシラス大地のため、今降り注いだ雨水は一年間にほぼ1メートル程浸透していきます。
しかし、土の中は複雑で、泥や岩盤など様々。泥だと1年間に10〜30センチしか水は浸透しません。
単純計算すると、『樵のわけ前』は5千年〜1万年の雨水を汲み上げていると推測されます。
その時代には動物と人間が自然の中で仲良く共存していて、現代のような成人病等も無かったのではないでしょうか?
一番美味しい水を独自の嗅覚で知っていた森の動物たちと一緒に楽しく遊ぶなかで、樵はその水の存在を教わったのです。
それを脈々と受け継いだ樵は、現在のミネラル分の貧しいお水を飲んでいる現代人へわけてあげたのです。
そこで『樵のわけ前』の名前が誕生しました。
【樵のわけ前はどこからの水??】
『樵のわけ前1117』は地下1117mからの水を可能の限りそのままの水質を保ちながら汲み上げる事に特殊な掘削をする事で成功致しました。
その結果日本でも数少ない雑菌、大腸菌等一切検出されない無菌の水を掘削する事に成功しました。
しかし、掘削には大変な苦労がありました。
まず掘削方法です。地下を掘り始めてすぐの頃から地下の水量に悩まされました。
掘っても掘っても地下で土が流れ、彫り上げられた穴をふさいでしまうのです。
そこで特殊な方法で掘削した穴に壁を作っていきならがの地道な作業を行いました。
地下掘削には、特殊な人工ダイヤモンドでの掘削作業により短期間での1117mの掘削に成功しました。
次にパイプです。
掘削の後に鉄パイプでは腐食しやすく、不純物を引き込みやすい為、飲料用には適しないと判断しました。
採水には腐食に強い特注のステンレスパイプを使用、さらにその回りをセメントで固め二重構造とし、地震等などから起こる外的汚染を可能な限りシャットアウト致しました。
百年経っても枯れない井戸へ・・・樵のわけ前は、自噴致しておりません。通常採水には自噴が多いのです。
自噴とは、風船にストローをさした状態を言い、風船の中身があるうちは勢い良くでてきます。
しかし、ストローをさした状態ですので、中味の消費の量は早く、すぐに枯れてしまいます。
樵のわけ前は、逆に、必要な量だけ汲み上げる状態。大きな川にストローをさした状態にあり、ストローから溢れなくとも淵までは水が上がってきます。
自然と共存を願う樵が自然から教えてもらった水を少しづつ汲み上げてわけ与えている。。。名前由来どおりの水ではないでしょうか?