すいかいろいろ・・・
【南九州産のすいか】
すいかは南アフリカ(原産地)から中国、ヨーロッパ,アメリカと伝わっていきました。
中国語では「水瓜」「夏瓜」とも言われますが、西域から伝わったため「西瓜=シーゴワァ(北京語)」と呼ばれるようになりました。
そして日本。熊本、鹿児島は言わずと知れた全国で一番の西瓜(すいか)の大産地。
南九州産のすいかの肉質は緻密で空洞果はほとんどなくやや硬めの肉質ながらシャリがあり、口当たりはよく、食味は最高で、日持ちもします。
南国といえば、とにかく強い日差し。
この強烈な太陽光の下で育ったすいかの糖度が高く、また中心部と周辺部との糖度差が少なく、果肉と果皮との境目がはっきりしているのが特徴です。
【もっちょむは大玉と味にこだわります】
屋久島出身の店長の私はこのたんかんに深い思い入れを持っております。
こんな良い商品ならば、やはりそれに相当する良い箱に入れて発送しようじゃないか。
そこで「美味しい果物専門店もっちょむ」では、オリジナル化粧箱にて商品発送を行っております。
世界自然遺産をイメージした豪奢な作りに昨年初めて使用しましたが、お客様からは大好評をいただいております。
すいかもいろいろあるけれど、ご近所の青果屋さんやスーパーではなく、わざわざもっちょむでご注文をしてくださるのですから、普通のすいかを送っても面白くない!ということで、もっちょむでは「大玉すいか」だけを選別して送っております。
出始めの頃は7キロ前後なのですが(もちろんこれでも充分巨大なのですが・・・)、夏が間近になると9キロ以上になるものもでてきます。
くれぐれも持つときには腰を痛めないようにお願いします。
ただし、「大きいから味が悪い」というわけではなく、大きい上にもちろん美味しい!ですからご安心ください。
手前味噌で恐縮なのですが、「もっちょむのすいかは外れがないですね。選ぶの上手ですね!」とよく言われます。
ただ、当店ではいちいちすいかの頭をポンポン叩いて選んでいるわけではありません。
これにはカラクリがありまして、実は味が良いスイカができる畑のものだけを選別してお届けしているからです。
もちろん自然の産物ですから「100%の当たり」というのは有り得ないのですが、味が良いものを産む畑とそうではない畑では天地の差ほど開きがあります。これは生産者の力量の差でしょうか。
当店では西瓜作り名人「宮崎秀一郎」さん作のスマイルグリーン(当店人気商品)を紹介していますが、彼の場合は土作りから取り組んでおり、通常のすいかよりもはるかに高い糖度を持つすいかを生み出すことに成功しています。
そして、そんな彼の畑のすいかは、ほとんど外れがないのですね。
実際、スーパーに並ぶすいかと宮崎さんの作るすいかでは、味は段違い!
というわけで、もっちょむのすいかは本やテレビで紹介されています。
★極上!お取り寄せブランド野菜&フルーツ(小学館刊行)

★TVドラマ『borders(19ボーダーズ)』
もっちょむの植木すいかがテレビドラマ出演を果たしました(^^)
登場回はSeason4の第40話です。一部ブロードバンド放送でもご覧になれるようですので、番組の内容やOnAir情報は下記からご確認くださいね〜!
『borders(19ボーダーズ)』公式サイト
【賞味期限】
すいかがお手元に届いて7日間程度
【保存方法】
すいかは風通しのよい場所にて保存しますが、カットした場合は冷蔵庫にて。すいかを冷蔵庫で保存するのであれば、10℃くらいで保存します。生物ですのでなるべく早くお召し上がりください。
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