桜島小みかんのヒミツ・・・
◆めちゃめちゃ小さい!
小みかんというだけあって、そのサイズは超ミニマムサイズ。
高さは5センチにも満たない程度で、 ギネスブック申請中の世界一小さいみかんなのです。
ありがちですが、ポンカン&ライターと比較してみました。
小さくても内に秘めた力はとても大きなみかんです。
世界一、大きな桜島だいこんを生み出す雄大な大地で、
世界一、小さな桜島小みかんが育てられ、糖度や味にかけても他のみかんに引けをとらない鹿児島の特産品です。
桜島の過酷な条件の中で育った生命力あふれる小みかんをぜひ味わってください。

◆めちゃめちゃ甘い!
非常に乾燥した桜島のふもとはどこか地中海に似ていますが、シラス台地の乾いた大地で育成された小みかんは糖度が非常に高く、この甘さは他の極上みかんにひけをとりません。

◆皮まで愛して下さい♪
桜島小みかんの皮は香りが非常によく、さわやかな香りが、部屋中に広がります。また、フルーツゼリーなどのお菓子の材料としても最適です。
みかんを食べた後は皮をお風呂に入れて楽しんだり、乾燥させ粉末状にしたものはウドンやソバの薬味に利用できます。
ぜひ食後も皮まで愛してくださいねヽ(^o^)丿♪
◆用途とご予算にあわせて3タイプ!
もっちょむでは用途とご予算にあわせて3タイプの桜島小みかんを準備しております。
特に特選品はサイズ、外観を厳しくチェックされ、化粧箱へ丁寧に満杯詰めされていますので、お歳暮にも人気の商品です。

◆栄養まんてん!の小みかん!
みかんはビタミンCが豊富で抗酸化作用を持ち鉄の吸収促進、ストレスの緩和など多くの作用があると言われます。
発ガンを抑制する効果の高いβ-クリプトキサンチンの含有量は輸入オレンジの約100倍。柑橘類のなかでは温州みかんが特に多く含んでいます。
雄大な自然が育んだ桜島小みかん
◆いまも噴火を続ける桜島!
桜島は、大正3年の大噴火で大隅半島と陸続きになっていますが、これは過去の大噴火時の溶岩で出来たもので、昔はその名のとおり”島”でした。
たびたび噴火を起こし火山灰を降らせる桜島ですが、そのような環境の中にも負けないで、また、そんな環境を味方にして、美味しいこみかんが育てられています。
「小粒ながらも甘さは大粒!」のキャッチコピーがぴったりでお歳暮としても人気が高く、是非味わっていただきたい逸品です。
◆桜島小みかんの由来
桜島小みかんは400年ほど前、薩摩藩主、島津義弘公が文禄慶長の役の際に朝鮮半島より持ち帰り、これが桜島で広まったものと言われています。
大正3年の大噴火で大部分が焼けましたが、その後残った木は噴火や台風にも負けずに、たくましく現在に育っています。
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