ぽんかん

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屋久島ぽんかんはなぜ美味しいのか?

ぽんかんには天然水を使用店長が自信を持ってお届けする無農薬屋久島ぽんかんのご紹介です。
もっちょむのぽんかんは世界自然遺産の山から湧き水を引き、その水で栽培されたまさに「世界遺産の味」です。
屋久島産のぽんかんは果肉が柔らかくとってもジューシーで糖度・成分は普通の温州みかんより 多く、特にビタミンCは非常に多く含まれています。その喉ごしの良さに何個でも食べられるほど。  
屋久島ぽんかんはなぜ他に比べ別格扱いされる味かというと、屋久島独特の風土が関係しています。
昼夜の気温の差が大きく、年間平均気温19〜20度という好気候のもとで栽培されるために、果肉もやわらかく糖度・香り共に最高品質とされるのです。
また、 ただ環境が良いだけで良いものが育つのかと言えば、そうではなく、もっちょむポンカンの育成農家の仕事人の目と努力(気候を読み、適切な育成環境を整える)が必要になってきます。
またポンカン育成農家は水にもこだわります。普通の湧き水などではなく、いわゆる「銘水」と呼ばれる自然遺産の山から引いた天然水をわざわざ引き込み使用しています。この水はミネラルなどの人間にとって良い成分を多分に含んでおり、ぽんかんの味や風味にも大きな影響を及ぼしています。
屋久島の天然水は全国でも美味しいミネラルウォーターとして人気がありますが、もっちょむのぽんかんはその天然水を飲んで育った贅沢な逸品なのです。

ぽんかん作りの名人

ぽんかん作りの名人屋久島ぽんかんが美味しいのは屋久島の風土の影響と言いましたが、それを育成の仕事人の存在を忘れてはいけません。
当店では無農薬ぽんかんを販売しておりますが、当店のぽんかんを育成する農家さんはかなりのこだわりを持っています。
お客様に「安心かつ安全にぽんかんを食べていただく」ために、肥料は米ぬか・魚粉・海藻・ポーマンなど有機肥料やEM菌を使用した無農薬栽培を導入しています。(※微量の農薬を使った減農薬タイプも別途準備しております)。
近年無農薬ブームで「無農薬」という看板を冠したモノがたくさん出回っていますが、実は無農薬栽培はそんなに簡単にできるものではありません。
ブームに乗じ看板を偽っているものも多いと聞きます。
でももっちょむの生産農家が無農薬栽培に取り組んでいたのは、ブームの起きるずーーと前の話。
何度も何度も試行錯誤を繰り返し、到達した完成したのが「無農薬・無化学肥料ぽんかん」なのです。
「無農薬なんて怪しいな、ホントですか?」という方もおられると思いますが、機会があればぜひ屋久島の農園に足を運んで見てください。
ぽんかん畑を見学した皆さんがビックリするのが農園に蜘蛛やカマキリといった昆虫が多くいることです。
クモの巣が張った畑は一見荒れ果てた手入れをしていないかのように見えますが、そうではなく農薬を使わないからこういった昆虫が元気に生きているのです。
またこういった昆虫はぽんかんにとっての害虫を駆除してくれるいわゆる益虫なんですね。
つまり昆虫といえども立派な農園のスタッフなんです。
こうやって屋久島の自然と仕事人がコラボレーとして完成させた「屋久島ぽんかん」なのです。
ぜひ一度こだわりの屋久島ぽんかんを食べてみてくださいね♪

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